投稿日:

自宅でのムダ毛処理の時の不満について


女性なのに、とにかく毛深いのが悩みです。ムダ毛処理を始めたのは思い出せる限りですと確か中学生ぐらいの時だったと思います。自宅で母が使っていた女性用のカミソリでお風呂場で足とワキを剃っていました。大学生ぐらいになると足とワキに加えて腕も処理するようになりました。でも何せムダ毛が太くて濃いタイプなので夜お風呂に入る時にきっちりツルツルになるように剃っていてもなんと翌朝になるとしっかり1ミリぐらいのムダ毛が頭を出してしまっているのです。

なのでお肌をじっくり見てみるとまるでごま塩のように黒いムダ毛の頭がポツポツの黒い点になってびっしり皮膚の上で目立ってしまうので逆にムダ毛を剃ったことで断面が大きくなるので最悪でした。

せっかく毎晩苦労してムダ毛を剃っているのに、結果は黒い点が両足や両脇などに広がってしまうので全く意味が無いのがとても悔しかったのです。自己処理でムダ毛処理をするのは、それこそ限界があるのだと大学生ぐらいの時に悟りました。でもカミソリ以外の脱毛方法は、試してみたのですがカミソリ以上に効果が見られなかったので結局最終的にはカミソリに逆戻りするということをずっと繰り返してきました。

現在は30代後半なのですが、実は今はもうカミソリでのムダ毛処理は行なっていません。現在は家庭用脱毛器を購入してカミソリでの処理は全て中断しました。家庭用脱毛器は脱毛サロンと同じ光フラッシュタイプの脱毛器なので、それなりの脱毛効果があり、まずまず満足しています。ですが出力をたまに間違えたりするとワキの皮膚がやけどっぽくなって、いわゆる毛嚢炎という毛穴の炎症を起こしてしまったことが過去に三回ぐらいあります。私の場合は皮膚がどうも弱いようで、毛嚢炎を今後も繰り返す可能性があるので本当にいつも注意しながらの家庭用脱毛器による処理をしなければなりません。ですが、カミソリよりはマシだということでとりあえず続けています。